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「暴力団と交際」木瀬親方、理事会で認めていた(読売新聞)

 昨夏の大相撲名古屋場所の維持員席で暴力団幹部が観戦していた問題で、チケットの手配にかかわっていたとして日本相撲協会から相撲部屋閉鎖と委員から平年寄に2階級降格の処分を受けた木瀬親方(40)(元幕内肥後ノ海)が、5月27日の理事会で、「3年前まで暴力団と交際していた」と交遊を認めていたことが12日、複数の相撲協会関係者の話で明らかになった。

 相撲協会は理事会後、記者会見を開いたが、木瀬親方の暴力団との交際を確認したのかという質問には明確に答えなかった。親方は協会の内部調査にも「暴力団と交際していた」と証言していたが、この事実も相撲協会は公表しなかった。

 木瀬親方はこれまで、報道陣には暴力団との関係を否定しており、読売新聞の11日の取材に対しても「何もない。全くない」と語るにとどまった。理事会で親方は、「暴力団にチケットが渡ることも知っていたのではないか」との追及に対し否定したが、この信ぴょう性も問われそうだ。

 この問題で責任を問われたもう一人の清見潟親方は「けん責」にとどまっており、処分に大きな落差があったが、その判断は暴力団との交遊の有無で分かれたと見られる。内部調査が報告された後、理事会は外部役員から「交際を自白したのだから、解雇が妥当」との主張が上がるなど、厳罰の方向に傾いたという。

 親方衆からは「師匠の資格を問うべきだ」との意見が出た。結局、「不当解雇」などの訴訟を懸念した協会が解雇を見送った。この問題では文部科学省が相撲協会に7月の名古屋場所までに調査を終えるよう指導している。

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民主代表選 菅氏「無限に借金が増える方向ただす」(毎日新聞)

 菅直人副総理兼財務相が3日、民主党本部で行った出馬表明会見の要旨は次の通り。

 鳩山政権、4年間しっかりと活動して国民の期待に応えてほしいと思っていただけに、8カ月余りで鳩山由紀夫首相が辞任されることは本当に残念でならない。しかし同時に、首相は自ら辞任し、さらに政治とカネの問題で同じように国民から不信を招いている幹事長にも辞任してもらう形で、新しい民主党への扉を勇気を持って開いていただいた。

 私にとっては鳩山首相は、よきライバルであり盟友だった。新しい民主党への扉を開いてもらった先に、これぞ本来の民主党と言えるような民主党を作らなければならない。

 −−首相になったら日米、日中関係はどう取り組みたいか。

 日本外交の基軸が日米関係にある。この大原則はその通りだと思っている。同時にアジアの発展は歴史的にも最もすばらしい時期を迎えている。米国との信頼関係をしっかり維持しながら、同時にアジアの中で最も日本との関連も深い中国との関係も同様に重要視していく。

 −−昨年の衆院選マニフェストで修正すべきだと思う点は。

 経済的状況としてリーマン・ショックがあり、税収が大きく下がった。思ったほどのスピードで実現ができなかった。これからも制度変更や、組織変更などを伴う努力を行う。

 −−小沢一郎前民主党幹事長とは代表選に絡んで話はできたか。小沢さんに近い人たちを党役員、主要閣僚に起用する考えは。

 小沢氏は、03年に私が代表のときに自由党党首で、話し合って民由合併を決めた。そのことが民主党をより強くし、政権交代にまでつなげていく大きな力になった。そういう中で時折、小沢氏とは話をする機会もあるが、今回、私が立候補の決意を固めて、小沢氏には、昨日の段階、今日の段階でも、ごあいさつにうかがいたいと申し上げているが、まだ小沢氏の方から、いつであればいいという連絡をいただけていない。

 −−小沢さんを要職に起用するかどうかは。

 鳩山首相は、政治とカネの問題で自らの問題もあって辞職する。同時に小沢氏についても問題があったので、話し合って辞職することになったと話をされていた。鳩山代表の思いを大事にしなければならない。もちろん時間の長さということはあるが、少なくとも昨日、鳩山首相の辞意表明があったから、小沢氏についても国民の不信を招いたことについて、少なくともしばらくは静かにしていただいた方が、ご本人にとっても、民主党にとっても、日本の政治にとっても、いいのではないかと考えている。

 −−財政健全化、消費税を含んだ税制抜本改革については。

 経済成長と財政再建。そして社会保障の分野、特に介護保育分野は、成長分野だ。方向性を間違わなければ、間違いなく日本経済は立て直していく。財政健全化もなかなか大変な課題だが、一朝一夕にできるとまでは言わないが、少なくとも今までのような無限に借金が増えるような方向性をただしていくことができると思う。

 −−自民党政権で首相が辞めたとき、野党時代の民主党は「国民に信を問うべきだ」と批判した。早期に衆院解散する考えはあるか。

 首相が代わったときにある段階で信を問うことは一つの考え方だが、まだ民主党政権はスタートを切ったばかりだ。どの程度の時期になるかまでは申し上げにくいが、少なくとも例えばもう一度予算を組むとか、いくつかの政策を実行するとか、そういうことまではしっかりとやっていっても、国民に理解してもらえるるのではないか。参院選もある。大変、厳しい状況にあったから、こうした新しい状況でも楽観できると思わないが、少なくとも新たな首相が選ばれたとき、その首相のもとで戦われる参院選も国民の政権に対する一つの審判だから、それも踏まえて、先ほど申し上げたことも踏まえて、その段階で考えていきたい。

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