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2010年06月04日| 2010年06月15日 |- ブログトップ

「暴力団と交際」木瀬親方、理事会で認めていた(読売新聞)

 昨夏の大相撲名古屋場所の維持員席で暴力団幹部が観戦していた問題で、チケットの手配にかかわっていたとして日本相撲協会から相撲部屋閉鎖と委員から平年寄に2階級降格の処分を受けた木瀬親方(40)(元幕内肥後ノ海)が、5月27日の理事会で、「3年前まで暴力団と交際していた」と交遊を認めていたことが12日、複数の相撲協会関係者の話で明らかになった。

 相撲協会は理事会後、記者会見を開いたが、木瀬親方の暴力団との交際を確認したのかという質問には明確に答えなかった。親方は協会の内部調査にも「暴力団と交際していた」と証言していたが、この事実も相撲協会は公表しなかった。

 木瀬親方はこれまで、報道陣には暴力団との関係を否定しており、読売新聞の11日の取材に対しても「何もない。全くない」と語るにとどまった。理事会で親方は、「暴力団にチケットが渡ることも知っていたのではないか」との追及に対し否定したが、この信ぴょう性も問われそうだ。

 この問題で責任を問われたもう一人の清見潟親方は「けん責」にとどまっており、処分に大きな落差があったが、その判断は暴力団との交遊の有無で分かれたと見られる。内部調査が報告された後、理事会は外部役員から「交際を自白したのだから、解雇が妥当」との主張が上がるなど、厳罰の方向に傾いたという。

 親方衆からは「師匠の資格を問うべきだ」との意見が出た。結局、「不当解雇」などの訴訟を懸念した協会が解雇を見送った。この問題では文部科学省が相撲協会に7月の名古屋場所までに調査を終えるよう指導している。

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